2011年05月12日

会社にバレないサイドビジネスの確定申告

サイドビジネスをしている人で、給料をもらっている場合、給料以外の所得、つまりサイドビジネスでの所得が、年間20万円を超えるときは確定申告をしなくてはいけません。


確定申告には青色申告と白色申告がありますが、サイドビジネスの場合、白色申告で行い申告書Aで雑収入として申告、本業と副業の収入を合計して確定申告をします。


ただし、サイドビジネスの収入があまりに多いと、住民税も多くなるため、本業である会社にバレてしまうことがあります。その場合、確定申告書に住民税に関する項目というのがあります。ここに「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」というのがあり、「給与から天引き(特別徴収)」と「自分で納付(普通徴収)」を選択できるようになっています。後者にチェックを入れて選択すれば、増えた分の住民税は直接自分で支払うようになるのでバレることはないでしょう。


なお、仮にサイドビジネスが本業の収入を超えた場合、労働時間の長いほうが本業ということになります。
posted by KIIIII at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

技術を生かしたサイドビジネスの種類

サイドビジネスは、技能や資格などがあるとより幅が広がっていきます。技能を生かしたサイドビジネスや在宅でできるサイドビジネスの主なものをご紹介しましょう。


・パソコンでサイドビジネス〜webデザイナー、メールマガジンライター、DTPオペレーター、DTPデザイナー、パソコン雑誌ライター、ネットオークション、アフィリエイト、ネットショップ、図表作成、イラスト作成など


・在宅サイドビジネ〜データ入力、POP、翻訳、校正、筆耕、通信添削、雑誌特派員、ブリーダー(自家繁殖家)、 小動物養殖、家庭福祉員など


たくさん種類のあるサイドビジネスですが、今まで挙げた以外にも「お金を稼ぐ」ということであればいろいろあります。お金はアイディア一つで稼ぐこともできるので、とりあえずピンときた仕事からチャレンジしてみるといいでしょう。
posted by KIIIII at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

サイドビジネスの種類〜アルバイト〜

サイドビジネスは、副業や兼業とも言われ、就労形態によって、アルバイト、在宅ビジネス、内職などに分類されます。


サイドビジネスにはいろいろありますが、主なアルバイトを上げてみましょう。


・週末のアルバイト〜結婚式代理出席、週末派遣社員、引越し手伝い、イベントスタッフ、葬儀補助スタッフ、清掃スタッフなど


・早朝または夜のアルバイト〜ファストフード店員、ファミリーレストラン店員、ガソリンスタンドマン、市場スタッフ、食品工場などの深夜勤務 モーニングコールサービス、ホステス、居酒屋店員、ホテルのルームメイクなど


・スポーツインストラクターのアルバイト〜水泳インストラクター、 スキーインストラクター、乗馬インストラクター、ヨガインストラクター、スカイダイビングインストラクターなど


・その他のアルバイト〜チラシポスティング、塾の講師、ピアノの先生、アンケート調査員など


ほかにも会社の帰りに2、3時間できるようなサイドビジネスはけっこうありますから、情報誌などでいろいろ探してみるといいでしょう。
posted by KIIIII at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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