2012年01月27日

販売代理店とは

販売代理店とは、特定の企業、メーカー、商社などと契約し、その会社の代理として商品やサービスを販売していく、独立したお店のこと。販売代理店は、親会社から販売権をもらい、商品やサービスを販売することでマージンを得ます。


販売代理店とFCとの違いは、本部が提供する消費やサービスを販売する点では同じですが、FCでは、経営ノウハウの提供や経営指導を受けることができますが、販売代理店ではそのようなことありません。


また、販売代理店は、FCと比べ開業資金は比較的安く、販売店独自のカラーも出しやすくなります。つまり、独立性が高く儲かるかどうかは販売店のやり方しだいというわけ。


サイドビジネスとして販売代理店をやる場合、


・魅力的な商品かどうか

・適正な価格かどうか

・市場性


などを調べます。そして資料を請求、取引条件を確認。その際、


・卸売値はいくらか

・支払い条件はどうか

・在庫はどうなるのか

・本部からのサポートの状況

・アフターサービス体制


などを忘れずにチェック。すべてに納得がいったら契約するといいでしょう。
posted by KIIIII at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。