2013年02月27日

会社にバレないサイドビジネスの確定申告

サイドビジネスをしている人で、給料をもらっている場合、給料以外の所得、つまりサイドビジネスでの所得が、年間20万円を超えるときは確定申告をしなくてはいけません。


確定申告には青色申告と白色申告がありますが、サイドビジネスの場合、白色申告で行い申告書Aで雑収入として申告、本業と副業の収入を合計して確定申告をします。


ただし、サイドビジネスの収入があまりに多いと、住民税も多くなるため、本業である会社にバレてしまうことがあります。その場合、確定申告書に住民税に関する項目というのがあります。ここに「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」というのがあり、「給与から天引き(特別徴収)」と「自分で納付(普通徴収)」を選択できるようになっています。後者にチェックを入れて選択すれば、増えた分の住民税は直接自分で支払うようになるのでバレることはないでしょう。


なお、仮にサイドビジネスが本業の収入を超えた場合、労働時間の長いほうが本業ということになります。
posted by KIIIII at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。