2013年03月06日

アフィリエイトとは

アフィリエイトとは、商品やサービスを販売しているECサイト(広告主)とホームページやブログを運営している個人や企業のサイトが、バナー広告掲載を通して業務提携すること。その企業の商品が売れたり、その広告がクリックされることで報酬が発生します。


アフィリエイトをしている人をアフィリエイター、アフィリエイトプログラム運用代行サービスを行っている企業をASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)と呼びます。アフィリエイトプログラムへの参加費用は一切かかりません。


アフィリエイトは、パソコンを持ち、ホームページを作ることができれば、費用をほとんどかけることなくはじめることができるため、サイドビジネスとしてはもっとも人気の高い分野と言えます。
posted by KIIIII at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

サイドビジネスの確定申告

サイドビジネスで20万円を超える所得があるときは、確定申告をしなければなりません。申告の際のカテゴリーは雑収入になります。


この所得というのは、副業での収入の合計からかかった経費を除いての所得ということになります。つまり計算は、


所得=収入額−経費


となります。例えば、サイドビジネスとしてネットショップをしており、所得が25万円あったとします。このネットショップの運営に、レンタルサーバー代が年間3万円、宣伝費や参考資料代に4万円かかったとします。すると、


25万円−7万円=18万円


となり、確定申告はする必要がありません。


なお、かかった経費などに対する領収書はきちんともらっておくようにしましょう。


一方、20万円以下の場合は申告が必要がないというのは、給与所得がある人の場合で、他に収入がない人は、必要経費を除いて38万円以下であれば申告の必要はありません。
posted by KIIIII at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

会社にバレないサイドビジネスの確定申告

サイドビジネスをしている人で、給料をもらっている場合、給料以外の所得、つまりサイドビジネスでの所得が、年間20万円を超えるときは確定申告をしなくてはいけません。


確定申告には青色申告と白色申告がありますが、サイドビジネスの場合、白色申告で行い申告書Aで雑収入として申告、本業と副業の収入を合計して確定申告をします。


ただし、サイドビジネスの収入があまりに多いと、住民税も多くなるため、本業である会社にバレてしまうことがあります。その場合、確定申告書に住民税に関する項目というのがあります。ここに「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」というのがあり、「給与から天引き(特別徴収)」と「自分で納付(普通徴収)」を選択できるようになっています。後者にチェックを入れて選択すれば、増えた分の住民税は直接自分で支払うようになるのでバレることはないでしょう。


なお、仮にサイドビジネスが本業の収入を超えた場合、労働時間の長いほうが本業ということになります。
posted by KIIIII at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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